イラン国会議長、武装軍の高位司令官らの任命に祝意を表明
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イランのモハンマドバーゲル・ガーリーバーフ国会議長
ガーリーバーフ・イラン国会議長が、同国武装軍の高位司令官および幹部らの任命に際し、イランイスラム革命最高指導者モジュタバー師に対し、個別のメッセージにて祝意を表明しました。
【ParsTodayイラン】IRIB通信によりますと、ガーリーバーフ国会議長は、アリー・アブドッラーヒー少将のイラン軍合同参謀本部議長任命に際してのメッセージにおいて「閣下が第3次強制戦争の指揮において効果的にご尽力され、イラン・イスラム共和国軍の権威を示されことは、閣下の功績の中でも特に輝かしい部類に値する。今日、同軍は過去のどの時代にも増して、権威と力強さに加え、戦場を正確に認識し、困難な局面において重要な英断を担う指揮官を必要としている」と強調しています。
また、別のメッセージにおいてはヴァヒーディ少将のIRGCイスラム革命防衛隊総司令官への任命について「IRGCは、高潔なるイラン国民にとって安全で揺るぎない支えであることを証明してきた。そして、閣下の勇敢な指揮の下、殉教者の流血による恩恵のもと、最近の戦争においてイランの領土保全と主権の重要な支持者であり続けてきたと共に、今後もそうあり続けると確信する」とコメントしました。
さらに、キユーマルス・ヘイダリー准将がイラン軍合同参謀本部議長代理に任命されたことに祝意を表し、「英雄的な政府軍は、8年間の対イラク戦争、いわゆる1980年代の聖なる防衛および3度目の戦争において、殉教者の命を我が愛する祖国に捧げた。勇敢な兵士諸君の清らかな血潮の祝福は、この聖なる道を歩む貴殿の支えとなるだろう」と強調しています。
同時に、イランの民兵組織バスィージの長にターエブ師が任命されたことへの祝意表明として「今日、バスィージはこれまで以上に、神に召命された人々の偉大な能力に基づき将来を見据えた包括的な視点を必要としている。それは、イスラム革命の殉教者となった先代最高指導者、故アリー・ハーメネイー師の見解に沿ったものである。故人となった同師はバスィージを単なる組織ではなく、イスラム革命の目標推進のための信仰、意欲、専門知識、創造性、そして人々の能力からなる広大なネットワークと見なしていた」としました。
そして、イーザディ少将のIRGC総司令官代理への任命に際してのメッセージでは「貴殿の今日の経験は、IRGCの広範な能力を導き、イランの新たな安全保障と防衛のニーズに対応する上で、貴重な支えとなるものと確信する」と強調しています。
加えて「IRGCは、イランイスラム共和国の建国者たる故ホメイニー師の不朽の記念碑であり、先だっての戦争で殉教した故ハーメネイー師の在任中に数々の試練を乗り越えた、イスラム国家イランの防衛における最も重要な柱の1つである」と付け加えました。
最後に、ガーリーバーフ国会議長はオザマーイー提督のIRGC海軍司令官任命に際してのメッセージの中で「近年、IRGC海軍はその主体性、勇気、そして能力に依拠して、イスラム国家イランの権利と利益を防衛する上で輝かしい実績を上げてきた。この道は、偉大なる故ホメイニー師の勇気ある文言から始まり、先だって殉教した先代最高指導者ハーメネイー師の統治下で力強く継続され、世界を驚愕させた」としています。
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