イラン人の遺伝子が日本のレスリングに貢献
8月 24, 2026 15:46 Asia/Tokyo
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レスリングU20世界選手権で、イランと日本の混血レスラー2名が決勝進出
レスリングU20世界選手権で、イランと日本の混血レスラー2名が好成績を収めました。
【ParsTodayイラン】ファールス通信によりますと、今月17日から23日までスロバキア首都ブラチスラバで開催されたレスリングU20世界選手権大会に日本代表として参加しているイランとの混血の選手2名が好成績を収め、決勝進出を果たしています。79㎏級の決勝に進出したケイヴァーン・ガラダーギー(ガレダギ敬一、早大)選手はロシアのイスマイル・ハネフに8-0で敗れ、銀メダルを獲得しました。ガラダーギー選手は日本のシニアチームの1人で、今年のアジア選手権では金メダルを獲得しており、ハネフ選手も今年のシニア世界選手権に出場しています。また、もう1人のイラン・日本混血選手で吉田アーラシュの弟である吉田アーリヤー(吉田アリヤ、日大)選手も、74kg級でロシア、ドイツ、ウクライナの選手を破り、決勝に進出しました。
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