ワールド・ノマドゲームズ4日目;イランが合計13個のメダル獲得
9月 05, 2026 16:49 Asia/Tokyo
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ワールド・ノマドゲームズのオイリーレスリング100kg級イラン代表のモスタファー・ナジャフィー選手
中央アジア・キルギスで行われたエスニックスポーツに特化した国際的なスポーツコンテスト、国際遊牧民競技大会(ワールド・ノマドゲームズ)の4日目終了に当たり、イラン選手団が目覚ましい活躍を見せ、金3個、銀3個、銅7個を含む合計13個のメダルを獲得しました。
【ParsTodayイラン】IRIB通信によりますと、イラン代表は、オイリー・レスリング(ギュレシュ、全身にオリーブオイルを塗って戦う、トルコの伝統的な格闘技)、棒引き(マス・レスリング)、グレートの窓レスリング( 各国の民族レスリングの重量級王者たちが集う無差別級の王者決定戦)で価値ある3つの金メダルを獲得しています。
また、民族式レスリング・クルシュのイラン代表は右手首投げと綱引きの4人チームで第2位となりました。
さらに、女子マスレスリング種目に出場したマルヤム・ファラーハーニーニヤー選手、アリシュ種目男子(キルギス発祥の伝統的なベルトレスリング)のアボルファズル・ヘイダリーメフル選手、右利きと左利きのアームレスリング女子のモハッデセ・タバッロク選手、サリウムスタイルレスリングのアミールレザー・サフラーイ選手、サンボスタイル64kg級のハサン・プーラーディ選手、カザフスタンの伝統レスリング・カザフクルシレスリングのプーリヤー・ショクリー選手が銅メダルを獲得しています。
イラン選手団はこのように、大会4日目終了までにイラン代表団は金3個、銀3個、銅7個を獲得しており、大会最終日まで獲得メダル数がさらに増えることが予想されます。
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