イラン軍合同参謀本部;「いかなる起点からの侵略も容認されない」
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イラン軍合同参謀本部および、同国最高軍事指揮機関ハータムアンビヤー中央司令部が犯罪国家アメリカの指導者に対し、「あなた方は、イラン武装軍の強い意志、および勇敢なる不屈のイラン国民を何度も試してきた。二度とこのような経験をしてはならない」と表明しました。
(last modified 2026-09-01T20:18:17+00:00 )
9月 01, 2026 15:09 Asia/Tokyo
  • イラン・イスラム共和国軍合同参謀本部の紋章
    イラン・イスラム共和国軍合同参謀本部の紋章

イラン軍合同参謀本部および、同国最高軍事指揮機関ハータムアンビヤー中央司令部が犯罪国家アメリカの指導者に対し、「あなた方は、イラン武装軍の強い意志、および勇敢なる不屈のイラン国民を何度も試してきた。二度とこのような経験をしてはならない」と表明しました。

【ParsTodayイラン】IRIB通信によりますと、イラン軍合同参謀本部およびハータムアンビヤー中央本部は声明において「イスラム教国イランに対する攻撃を目的とした自国の領土、領空、海岸の使用を決してアメリカ侵略軍に許可しない、とする地域諸国の一部の公式発表、並びに以前の警告にもかかわらず、米テロリスト軍は依然としてこれらの国の領土や領空を利用して、イランおよびイランの軍事施設を攻撃している」と表明しています。

また「イランはこれまで現場で示してきたように、近隣諸国の国家主権を尊重しつつも、一切の侵略を決して容認せず、より強力な対応を取る。先月30日日曜夜、IRGCイランイスラム革命防衛隊とイスラム共和国政府軍の勇敢な兵士らはそれを証明した」としました。

さらに「我々は、侵略的なアメリカ軍が地域からの撤退以外に選択肢がないこと、そしてイスラム教国イランに対するアメリカの侵略を幇助する輩は、IRGCや政府軍を含むイランの強力な武装勢力が連携してあらゆる侵略の根源を粉砕し、狙い撃ちすることを肝に銘じておくべきことを改めて表明する」としています。

そして、この声明は最後に「我々はまた、アメリカの犯罪的な指導者らに警告する。あなた方はこれまで再三にわたり、イランの勇敢で不屈の精神を持つイラン国民及び、武装軍の強靭な意思を試してきた。二度と同じ過ちを繰り返すべきではない」と締めくくっています。

 


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