イラン大統領;「地域協力に関して、有益かつ効果的な協議を実施」
9月 02, 2026 15:20 Asia/Tokyo
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イランのマスウード・ペゼシュキヤーン大統領
ペゼシュキヤーン・イラン大統領が、SCO上海協力機構首脳会合への参加の成果と業績について述べる中、「地域協力のために行われた会合や協議は有益かつ効果的であった」と語りました。
【ParsTodayイラン】メフル通信によりますと、マスウード・ペゼシュキヤーン大統領は1日火曜の夜、中央アジア・キルギスで開催された第26回SCOサミットへの出席を終えた後、先般開催された会合やプログラムに言及し、「今回のサミットへの出席中、非常に有意義な会合や議論を実施できた。SCO首脳会合およびSCOプラスサミットにおいて、我々は地域で発生した情勢や問題、そしてとその加盟国の責任についてのイランの立場を説明した」と述べています。
また「今回のサミットの最終声明において、SCO加盟国は例外なく、イランに対する侵略行為を容認できないものだとし、侵略者を非難するとともに、各国の領土保全を尊重する必要性を強調した」とコメントしました。
さらに、今回のサミットの傍らで行われた多数の二者協議についても「今回の訪問中、複数の大統領や国家元首と直接会談を行った。それらの会談は、非常に建設的なものだった」と語りました。さらに「これらの会談の焦点の1つは経済、社会、政治関係の拡大に関する問題であった」と付け加えています。
ペゼシュキヤーン大統領は最後に「関係各国はイランが抱える問題の解決への支援を約束した。また、イランもこれらの国々に対する支援、並びに地域における平和と安全の確立に向けた協力を約束している」と結びました。
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