イラン外務省報道官;「米国による戦争と海上封鎖は全世界に歯向かう行為」
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バガーイー・イラン外務省報道官が、戦争と海上封鎖を「全世界に歯向かうアメリカの行動」と評しました。
(last modified 2026-09-08T05:41:30+00:00 )
9月 08, 2026 05:03 Asia/Tokyo
  • イランイスラム共和国外務省のエスマーイール・バガーイー報道官
    イランイスラム共和国外務省のエスマーイール・バガーイー報道官

バガーイー・イラン外務省報道官が、戦争と海上封鎖を「全世界に歯向かうアメリカの行動」と評しました。

【ParsTodayイラン】IRIB通信によりますと、エスマーイール・バガーイー報道官は定例記者会見で記者団に対し、「米国の軍事侵略、海上封鎖、経済戦争は、全世界を敵に回した米国の対立行動の新たな波である」と語っています。

また「イランとの紛争は戦争ではない」としたアメリカ当局者の主張について、「その通り、この紛争は戦争ではなく、国家主権に対する軍事侵略である。アメリカが国連憲章に違反して、地域と世界に対して戦争を仕掛けていることは万人が目にしていた。これは、国際法の全ての基準に反している。アメリカは責任をとるべきだ」と述べました。

さらに、レバノン南部に対するシオニスト政権イスラエルの侵略についても「シオニスト政権は、米国の幇助、国連の無策ぶり、そして人権を主張する欧州諸国の無関心をいいことに、ある種の免責特権を享受している。レバノンに対するイスラエルの行動は主権侵害に他ならない。これらの行動は、レバノンの名誉を守るための抵抗の重要性と抵抗の利点をこれまで以上に示すものであり、多くの教訓を包含している」としています。

 


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