イラン革命防衛隊、米軍のF-35、F-16、F-15戦闘機格納庫に懲罰的攻撃を実施
9月 09, 2026 14:37 Asia/Tokyo
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革命防衛隊がアメリカ戦闘機の格納庫をミサイル攻撃
IRGCイランイスラム革命防衛隊の広報部が、地域にあるアメリカのF-35、F-16、F-15戦闘機の格納庫に対するミサイル攻撃を行ったことを明らかにしました。
【ParsTodayイラン】IRIB通信によりますと、IRGC広報部は「イランの石油タンカーに対するアメリカ政権の攻撃への報復として、当防衛隊航空宇宙部隊は侵略者に対する懲罰作戦の一環として、ヨルダンにある米国のアル・アズラク基地に対し激しいミサイル攻撃を行った」と表明しています。
IRGCの発表によれば、固体燃料弾道ミサイルおよび、液体燃料弾道ミサイルを使った激しい攻撃で侵略者を懲罰するこの作戦において、F-35、F-16、F-15と軽量戦闘機の格納庫、整備・修理場、配備場所が攻撃され、敵に甚大な損害が加えられました。
また別の作戦では、巡航ミサイルとイージスミサイルを搭載したDDG-119とDDG-53の戦闘駆逐艦が攻撃されています。
IRGCはさらに現地時間の9日水曜未明、アメリカ艦艇2隻、石油タンカー8隻、その他10隻の船舶を標的とした別の作戦も実施しました。
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