イラン国連代表がバーレーン代表の主張に反論
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キャリーミーマガーム・イラン国連代表がバーレーン代表の主張と言説に反論し、「イランは攻撃を始めた側ではない」と強調すると共に、対イラン攻撃を目的とした領土・領空の提供に警鐘を鳴らしました。
(last modified 2026-10-06T06:04:21+00:00 )
10月 06, 2026 15:02 Asia/Tokyo
  • イランのアリー・キャリーミーマガーム国連代表
    イランのアリー・キャリーミーマガーム国連代表

キャリーミーマガーム・イラン国連代表がバーレーン代表の主張と言説に反論し、「イランは攻撃を始めた側ではない」と強調すると共に、対イラン攻撃を目的とした領土・領空の提供に警鐘を鳴らしました。

【ParsTodayイラン】IRIB通信によりますと、イランの国連外交官アリー・キャリーミーマガーム氏はバーレーン代表の主張に反論し、「バーレーンは人権を語っておきながら、舞台裏の出来事には目をつぶっている」と述べています。

また「バーレーンは犠牲者ではない」とし、「同国はイランに対する違法な戦争を目的としてアメリカに領土、基地、空域を提供した」と語りました。

さらに「バーレーンは、自らの隣国に対する違法な戦争のためにアメリカに領土を提供した身分である故、最早その結果に驚愕を表明することはできない」と付け加えています。

そして、国連第3委員会において「イランは攻撃を始めた側ではなく、攻撃された側である」と強調し、イランの対応を「固有の合法的な権利の行使」であるとしました。

加えて「仮に地域内のいずれの国の領土であれ、そこが再び対イラン攻撃に利用された場合、我々は報復する」と警告しています。

また、バーレーン代表に対し「方法は2つしかない。我々は共に地域の安全保障を築くか、それとも互いに情勢不安を耐え忍ぶかのいずれかである」と通告しました。

そして最後に「バーレーンはすでに第2の道を選んでいる。仮に再び同じ選択を繰り返しても異なる結果を期待してはならない」と結びました。

 


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