イラン外相、「イランは核合意で誇り高い対応」
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イランのザリーフ外務大臣が、「イランは西側との核合意において、誇り高く行動した」と語りました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
8月 13, 2016 12:02 Asia/Tokyo
  • イラン外相、「イランは核合意で誇り高い対応」

イランのザリーフ外務大臣が、「イランは西側との核合意において、誇り高く行動した」と語りました。

イルナー通信によりますと、ザリーフ大臣は13日土曜、テヘランの会合で、「イランは過去30年、地域で意味のある大きな力を作り出し、この力を生み出すために多くの圧力の耐えた。この力の基盤のひとつが、人々への支援と地域における抵抗だった」としました。

また、「世界の誰も、イランが核合意の中で不名誉に行動したとは主張しなかった」とし、「イランは世界各地の民主グループと良好な関係を有しており、これは干渉ではなく、抵抗への支持を意味する」としました。

さらに、「一部の地域諸国は、地域におけるイランの影響力を想定し、核問題を口実にしており、西側諸国もまた、イランは核兵器を製造しないという最高指導者の教令にもかかわらず、核問題を戦略的能力をイランに手放させるための口実にしている」と語りました。

ザリーフ外相はまた、「西側はイランとの核協議において、誰かに慈悲をかけることはなかったが、イランは戦い、権利を獲得し、イランの人々への制裁と圧力は効果がないことを知り、西側との協議に入った」と述べました。

さらに、「国連安保理決議は、イランの人々の抵抗により実行されなかった。イランとの合意もまた、イランに対して別のアプローチをとろうとする彼らの希望が挫かれた結果だ」と強調しました。