イラン国防軍需相、「イランは有力な兵器を抵抗に供与」
8月 20, 2016 12:43 Asia/Tokyo
イランのデフガーン国防軍需大臣が、イランが有力な兵器を抵抗運動に供与するとしました。
イルナー通信によりますと、デフガーン大臣は19日金曜、金曜礼拝前の演説の中で、「イランが抵抗運動に供与している武器、軍需品などの可能性は、世界の軍事防衛産業の大国が反体制派に提供するものと比べて、より有力である」としました。
また、「地域に情勢不安を引き起こすことは、シオニスト政権イスラエルの安全を確保するためのアメリカの計画だ」とし、「テロ組織や過激派を活用し、イスラムのイメージを壊すことは、この方向におけるアメリカの仕業だった」と述べました。
同大臣はさらに、「アメリカと、その西側やアラブの同盟国は、イスラム諸国をイランに対峙させ、特にサウジアラビアをはじめとする地域諸国に兵器の購入や、地域におけるアメリカ軍の駐留のために莫大な資金を費やさせようと努めたが、彼らの全ての政策は失敗に終わった」と語りました。
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