イラン、トルコ南東部の爆弾テロを非難
8月 22, 2016 10:49 Asia/Tokyo
イランが、トルコ南東部ガジアンテプで発生した爆弾テロを非難しました。
20日土曜夜、ガジアンテプの結婚式で発生した爆発により、およそ50人が死亡、90人以上が負傷しました。
トルコのエルドアン大統領は声明の中で、テロ組織ISISがこの爆弾による攻撃に関与したとしました。
イランのガーセミー報道官は21日日曜、「結婚式の場で行われ、防衛手段を持たない人々を殺害したこのようなテロ攻撃は、改めてタクフィール主義のテロリストの非人道的な恥ずべき目的を明確に示した。この問題は国際社会にとっての深刻な危険だ」と述べました。
ガーセミー報道官はまた、「タクフィール主義の過激派は、地域諸国の平和と安定を標的にしており、このような暴力的現象に立ち向かうには、地域諸国の真剣な対策が必要だ」と述べました。
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