イランの大統領と政府閣僚、ホメイニー師の理念に改めて忠誠を誓う
8月 23, 2016 19:13 Asia/Tokyo
政府週間の初日にあたった23日火曜、イランの大統領と政府閣僚が、イスラム共和国の創始者ホメイニー師の廟を訪れ、その理念に改めて忠誠を誓いました。
イルナー通信によりますと、ローハーニー大統領と政府閣僚は、23日朝、殉教者墓地を訪れ、追悼を捧げました。
ローハーニー大統領はこの式典で、ホメイニー師の道の継続と最高指導者への追従に関する政府の意志を示しました。
また、今後、イランの偉大な国民が、経済成長に向けた努力により、革命の理想と経済の高い目標を実現できるよう望んでいるとしました。
1981年の爆弾テロによって殉教した、当時のラジャーイー大統領とバーホナル首相に追悼を捧げるため、8月23日から29日は、政府週間とされています。
政府週間は、イランの政治家が、国民との全面的な協力の中でさまざまな計画やアプローチを説明するための機会となっています。
この時期、多くの経済・都市開発プロジェクトが操業を開始します。
タグ