イスラム革命防衛隊ゴッツ部隊司令官、「ヨーロッパはテロ支援のために大きな負担」
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イスラム革命防衛隊ゴッツ部隊のソレイマーニー司令官が、「ヨーロッパは地域のテロ組織の支援のために、大きな負担を負うことになる」と語りました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
10月 06, 2016 14:54 Asia/Tokyo
  • イスラム革命防衛隊ゴッツ部隊司令官、「ヨーロッパはテロ支援のために大きな負担」

イスラム革命防衛隊ゴッツ部隊のソレイマーニー司令官が、「ヨーロッパは地域のテロ組織の支援のために、大きな負担を負うことになる」と語りました。

ファールス通信によりますと、ソレイマーニー司令官は5日水曜、テヘランで、「テロリストは今日、すべての前線で敗北しているか、あるいは失敗に追い込まれている。シリアの人々も、自国の政府を支援することで敗北に陥ることはない」と語りました。

ソレイマーニー司令官はまた、「イスラムの敵の問題とは、シリアが抵抗の中心的存在で、連携していることであり、ISISなどのテロ組織も、イランのイスラム革命に対抗するために結成された」と述べました。

さらに、イランによる、シリアのISISなどのテロ祖組織への対抗は、世界や全ての地域を大きな悲劇から守っており、5年間の圧力と封鎖の中でのシリアの対抗により、世界各国はこれらの組織がテロ組織だと認めることを余儀なくされているとしました。

ソレイマーニー司令官はシリアの体制がほかのアラブ諸国の体制とは異なっていることに触れ、「一部のアラブ諸国は、パレスチナの理想を貶め、公然と、あるいは隠れてシオニスト政権と関係を構築したが、シリアは自国の安全保障と領土保全をイスラム教徒のために犠牲にした」と語りました。