イラン国会議長、「一部の国はシリア危機の終結を望んでいない」
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イランのラーリージャーニー国会議長が、「一部の国は、シリア危機の終結を望んでいない」と語りました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
10月 12, 2016 15:20 Asia/Tokyo
  • イラン国会議長、「一部の国はシリア危機の終結を望んでいない」

イランのラーリージャーニー国会議長が、「一部の国は、シリア危機の終結を望んでいない」と語りました。

IRIB通信によりますと、ラーリージャーニー議長は11日火曜、テヘラン南方の都市ゴムにおいて、「こうした国々は、地域諸国のイスラム教徒を巻き込もうとしており、またその状況がシオニスト政権イスラエルに利益を与えている」と述べています。

また、「イスラエルは、思案した結果、イスラム諸国の戦火を消すことなく、またテロ組織との関係を構築しようという結論に至った」としました。

さらに、「このような状況においては、イランは警戒態勢を整え、敵をしっかりと認識し、常に治安を維持する必要がある」と強調しています。

ラーリージャーニー議長はまた、「政府軍や警察、治安部隊の献身により、敵はイラン国内で情勢不安を引き起こすことはできなかった」と語りました。