モロッコが、8年ぶりイランとの国交を再開し、大使をイランに派遣
10月 15, 2016 18:02 Asia/Tokyo
モロッコが、8年ぶりイランとの国交を再開し、新大使をイランに派遣します。
モロッコの国営通信によりますと、モロッコの国王ムハンマド6世は、同国のイラン新大使に元アゼルバイジャン共和国駐在大使を任命したということです。
8年前に、モロッコは突然、イランとの国交断絶を宣言しました。当時、モロッコの外相は、同国の首都ラバトに駐在するイラン大使を呼び出し、モロッコに対するイランの立場や行動を批判しました。これに対し、イラン外務省は、このモロッコの主張を強く否定しました。
2015年11月、モロッコのメズアール外相は、できる限り早い時期にイラン駐在大使を任命する決意であるとしました。
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