米エネルギー長官、「イランは核合意を順守」
10月 18, 2016 14:32 Asia/Tokyo
アメリカのモニツ・エネルギー長官が、IAEA国際原子力機関の報告はイランが核合意を順守していることを認めているとしました。
IRIB通信が報じたところによりますと、モニツ長官は17日月曜、テレビのインタビューで、「IAEAは、その責務を正しく遂行しており、イランは核合意を守っている」と語りました。
モニツ長官はまた、イランとの核合意は、信頼ではなく、実態調査に基づいており、この短い期間にプラスの結果が得られている」と述べました。
さらに、「アメリカの今期政府の任期満了まで、後100日となるが、残っている期間中、イランの核問題を終結させるつもりだ」としました。
モニツ長官は、2015年、イラン核問題に関して合意が成立した核協議のアメリカ協議団のメンバーを務めました。
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