イラン副大統領、「ミサイルの力は、イランの抑止力の主な指標」
10月 25, 2016 16:28 Asia/Tokyo
イランのジャハンギーリー副大統領が、ミサイルの力はイランの抑止力の主な指標だとしました。
イルナー通信によりますと、ジャハーンギーリー副大統領は25日火曜、テヘランでの軍事関係者の会合において、「防衛産業の発展の一つの要因は外国による制裁だった」とし、「国家のミサイルの力を強化することで、敵にイランへの侵略を断念させるべきだ」と語りました。
また、「イランの武装軍は、非常に高い抑止力をもつべきである」とし、「武装軍や治安部隊の努力により、地域の中で、イランは治安と安全の中心となっている」と述べました。
さらに、「イランは、今日、科学技術の発展において、世界の優れた国の一つとなっており、航空宇宙産業、ES細胞といった様々な分野において注目に値する能力を獲得し、一部の分野では世界の上位6ヶ国に入っている」としました。
この会合では、イランのデフガーン防衛軍需大臣も、「イランは今日、防衛面でのニーズにおいて技術面やそのほかの問題は一切ない」としました。
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