イラン司法府人権本部が、世界人権デーに際し、声明を発表
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イラン司法府の人権本部が、世界人権デーに際し、声明を発表し、その中で他国の一方的な支配を目的とした人権や国際機関の利用の停止を求めました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
12月 10, 2016 20:06 Asia/Tokyo
  • イラン司法府人権本部が、世界人権デーに際し、声明を発表

イラン司法府の人権本部が、世界人権デーに際し、声明を発表し、その中で他国の一方的な支配を目的とした人権や国際機関の利用の停止を求めました。

イラン司法府の人権本部は、この声明の中で、覇権主義国による国際機関の悪用は、実際、人権の擁護を唱えるこれらの機関の名誉を失わせていると強調しました。

また、シオニスト政権イスラエルは、アメリカやヨーロッパの支援により、パレスチナの人々を封鎖すると共に、彼らの領土を占領し、彼らから生存権を奪っている」と表明しました。

さらに、シリアやイラクでも、多数の人々がアメリカやシオニスト政権、およびヨーロッパ諸国の政府、一部の地域の同盟国の支援を受けたテロリストによって殺害されている。また、イエメンでもこれまで2年近く、同国の圧迫された国民はアメリカやイギリスに従属する傀儡政権による大規模な攻撃をうけている」としています。

司法府人権本部はまた、「イランは人権の強化に向けたもっとも重要かつ根本的な方法は、世俗主義的な独裁やアメリカが主導する覇権主義的な西側とその一部の同盟国によるイデオロギーの強要に対抗することだと考えている」としました。