イラン大統領、「イランの外交政策は近隣諸国との密接な関係の樹立」
12月 24, 2016 18:17 Asia/Tokyo
イランのローハーニー大統領が、「イランの外交政策の1つは、中央アジア・コーカサス地域をはじめとする近隣諸国との密接な関係だ」としました。
ローハーニー大統領は、最近アルメニア、キルギス、カザフスタンを訪問し、この3ヶ国の大統領など政府高官と会談を行い、15の協力合意書に調印しました。
ローハーニー大統領は、23日金曜夜、中央アジア諸国の訪問から帰国した際、「地域の現状において、イランと近隣諸国や地域諸国との関係がより密接になり、更なる協議が行われ、より緻密な計画が立てられるほど、各国は様々な問題に対しより適切な形で対処できるだろう」と述べました。
また、制裁解除の後、「近隣諸国や地域諸国は、イランとの経済関係の拡大に関心を寄せている。このため、制裁解除後の関係の円滑化のための便宜が整えられるべきだ」としました。
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