イランが、石油掘削を巡り、欧州・アジア企業と協議
2月 22, 2016 16:51 Asia/Tokyo
イランの国営石油掘削社のバフマニー取締役が、油田での掘削を巡り、ヨーロッパやアジアの30の企業と協議を行っているとしました。
テヘラン発行の22日月曜付けのイランの新聞マルドム・サーラーリーによりますと、バフマニー取締役は、「この数ヶ月、イランはヨーロッパやアジアの30の企業と協議しており、世界の有力な石油会社と協力し、石油・天然ガス採掘プロジェクトにおいて共同活動を行なうための用意がある」と強調しました。
バフマニー取締役はまた、イタリアやシンガポールとの石油に関する協議について、「これらの協議の中心的な議題は、掘削産業とこの分野に関する最新技術の活用だった」と語りました。
また、「これまでに協議を行った最も主要な外国の石油企業の代表団として、イタリア、シンガポールや一部のヨーロッパの企業を挙げることができる」とし、「これらの企業は、石油・天然ガス産業におけるイランの国営石油掘削社との協力を求めている」としました。
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