イラン司法府人権本部、「イランは西側の人権非難を恐れない」
1月 18, 2017 20:32 Asia/Tokyo
イラン司法府人権本部のモハンマドジャヴァード・ラーリージャーニー議長が、「イランは西側の人権非難を恐れない」としました。
ラーリージャーニー議長は、17日火曜、テヘランで記者団を前に、イランの人権問題に対する西側の非難に関して、「人権非難は、イランの体制が確立した当初から始まり、西側はイランの人々に対して様々な決議を採択した」と述べました。
さらに、「イランは完全な民主政治体制、全面的な民主主義をイスラムの思想の基盤にすえている」と強調し、「現在、イランは西アジア最大の民主国だ」としました。
また、「人権はイランの旗となるだろう」とし、「イランは圧制を行うこと、また圧制を受け入れることに反対しており、被抑圧者の権利を擁護している」としました。
ラーリージャーニー議長はさらに、バーレーンの現状について、「この国で起こっていることは人道的な悲劇、人類に対する犯罪だ」としました。
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