イラン駐在フランス大使、「核合意は世界全体にとっての利益」
1月 19, 2017 16:08 Asia/Tokyo
イラン駐在のフランス大使が、核合意は大変重要で、世界全体にとっての利益だとしました。
イルナー通信によりますと、イラン駐在のフランス大使は、18日水曜、イラン南部ホルモズガーン州のジャーダリー知事と会談し、核合意の後、イランとフランスは核合意を完全に実施し、イランの政治経済的な状況から、フランスの企業にイランへの投資を奨励することを決意しているとしました。
また、イラン・ホドロー社やサイパ社とシトロエン社、イラン航空とエアバスによる共同投資、また、イラン企業とフランス・トタル社のイラン南部・アサルーイェにおける石油・天然ガス関連の業務提携と投資に触れ、ホルモズガーン州への訪問の目的とは、この州の経済的可能性の検討だとしました。
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