イラン外相、「イランは脅迫の影響を受けない」
2月 04, 2017 15:07 Asia/Tokyo
イランのザリーフ外務大臣が、アメリカの政府関係者の最近の脅迫への反応として、「イランは、脅迫の影響を受けないとしました。
ザリーフ大臣は、イランのミサイル実験に関するアメリカなど西側の政府関係者の主張に対し、「イランの安全は、国民の支持によるものだ」と語りました。
ザリーフ大臣はまた、イランは決して戦争を開始することはないが、自国を防衛するために、国内の可能性を拠り所とするだろう」と述べました。
数日以前にもザリーフ大臣は、テヘランでフランスの外務大臣と共同記者会見し、「イランは自国の防衛力の強化のために他人から許可を得ない」と述べました。
アメリカ政府のフリン国家安全保障大統領顧問は、イランのミサイルの実験は、国連安保理の決議2231に違反するものであり、アメリカ政府は、今後、イランを監視下に置くと主張しています。
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