イラン国会議員、「イランは世界の観光先の一つ」
2月 14, 2017 15:01 Asia/Tokyo
イラン国会の観光委員会のメンバーを努めるヨナタン・ベトコリア議員が、核合意の実施により、イランは世界の観光先の一つになっているとしました。
イランのアッシリア東方教会とカルデア教会の代表である ベトコリア議員は、13日月曜、イルナー通信のインタビューで、「イランは核合意の実施後、世界の権威ある多くの機関、団体や観光雑誌において、世界の主要な観光先の一つと見なされている」と語りました。
また、「CNN、ガーディアン、ナショナルジオグラフィック、デイリーメール、ニューヨークタイムズといった有名なメディアはイランを観光国として紹介したメディアの一部に過ぎない」と強調し、「一部の国の観光客のイラン訪問の要請は3倍から4倍増加した」としています。
さらに、「イランに対する西側諸国の一方的な制裁の解除により、フランスをはじめとする世界の大手ホテル建設業者がイラン市場に参入している」と述べました。
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