ペルシャ湾の製油所から日本に石油製品の第二便
2月 15, 2017 16:30 Asia/Tokyo
ペルシャ湾セターレ製油所のおよそ28万バレルの石油製品の第二便が、日本に輸出されました。
IRIB通信によりますと、ペルシャ湾セターレ石油会社のアフマド・アディーブ最高経営責任者は、「ペルシャ湾セターレ液化ガス精製所は、日量36万バレルの液化ガスを生産する最初の製油所として、バンダルアッバース製油所のそばに建設中である」と述べました。
ペルシャ湾セターレ製油所の稼動により、日量3600万リットルのガソリンと1400万リットルのガスオイルが国の石油製品生産に追加されます。
またこの製油所では日量400万リットルの液化ガス、300万リットルのジェット燃料、130トンの硫黄が生産されます。
この製油所の製品の備蓄量は、およそ1100万バレルとなっています。
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