フランスの自動車企業が、イラン企業との協力への意向を表明
2月 18, 2017 18:48 Asia/Tokyo
イラン駐在のフランス大使が、「フランスの自動車メーカーは、イランの自動車製造企業との協力を決意している」と語りました。
イルナー通信によりますと、François SÉNÉMAUD大使は17日金曜、イラン中部カーシャーンで記者団に対し、「フランスのルノー社は、イラン産業開発革新公社(IDRO)との協定に調印しているところだ」と述べています。
また、「同じくフランスのプジョーとシトロエンの両社は、自らの取引相手であるイランホドロー社とサイパ社との極めて重要な投資を開始した」としました。
さらに、「先週にも、テヘランにてフランスの複数の自動車メーカーの参加により、大規模な会合が実施された」と語っています。
フランス大使はまた、特にフランス人をはじめとするヨーロッパ人の観光客のイラン入国件数が増加していることに触れ、「この傾向が今後数年も急速に増大するよう希望する」と述べました。
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