日本、イランからの直接のナフサ輸入を再開
2月 21, 2017 15:25 Asia/Tokyo
日本が、今月中に、イランからの直接のナフサの輸入を6年ぶりに再開します。
シンガポールのニュースサイトによりますと、石油化学製品の基礎原料となるナフサは数日以内にイランから日本に入ることになっています。
日本経済産業省の情報によれば、日本は2011年、イランから4万7000トンのナフサを輸入しましたが、2012年の制裁後はそれを停止しました。
イルナー通信によりますと、イランのペルシャ湾セターレ製油所が、最近、ナフサの第2便をこの目的地に移送したことを明らかにしていました。
日本はイラン産原油の主な輸出先であり、制裁中も輸入を続けていました。
日本の非公式筋によれば、日本は今年1月、日量21万バレルの原油をイランから輸入したということです。
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