イラン外務省、「イスラエルは国際法を守っていない」
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イラン外務省のガーセミー報道官は、「シオニスト政権は国際法規を遵守しておらず、地域や世界全体にとって深刻な脅威と見なされる」と述べました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
2月 21, 2017 15:45 Asia/Tokyo
  • イラン外務省、「イスラエルは国際法を守っていない」

イラン外務省のガーセミー報道官は、「シオニスト政権は国際法規を遵守しておらず、地域や世界全体にとって深刻な脅威と見なされる」と述べました。

ガーセミー報道官は20日月曜、定例記者会見で、地域にとってのイスラエルの核の脅威と国際的な安全保障、ミュンヘン安全保障会議でのシオニスト政権の核兵器の議論がなされていないことについてのIRIB国際放送記者の質問に対して、「シオニスト政権は地域諸国や地域外の国の懸念材料となっている」と述べました。

また、「イスラエルの核兵器問題は常に、国際会議においてイランとその他の国の政策に入っているが、シオニスト政権に核兵器を廃絶させるためには真剣な意志が必要だ」と述べました。

シオニスト政権は核弾頭数百発を保有し、中東で唯一核兵器を保有しています。

ガーセミー報道官は、21日火曜、テヘランで世界80カ国の団体が出席して開催されるパレスチナのインティファーダを支持する国際会議の開催について触れ、「シオニスト政権の占領の継続など大きな問題がこの会議で提起される」としました。

ガーセミー報道官はイラン大統領の最近のオマーン、クウェート訪問について、地域の協力をイランの原則的な政策だとしました。