イラン、南西部の精製所の第4フェーズ開発を巡って日本と協議
https://parstoday.ir/ja/news/iran-i27208-イラン_南西部の精製所の第4フェーズ開発を巡って日本と協議
イラン南西部アーバーダーンの製油会社のダーエモッゼクル取締役が、アーバーダーン製油所の第4フェーズの開発に関して日本の日揮株式会社JGCと協議を行うとしました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
3月 05, 2017 15:21 Asia/Tokyo
  • イラン、南西部の精製所の第4フェーズ開発を巡って日本と協議

イラン南西部アーバーダーンの製油会社のダーエモッゼクル取締役が、アーバーダーン製油所の第4フェーズの開発に関して日本の日揮株式会社JGCと協議を行うとしました。

イルナー通信によりますと、ダーエモッゼクル取締役は4日土曜、このプロジェクトにはおよそ20億ユーロの費用がかけられると予想するとし、「アーバーダーン製油所の第4フェーズの開発により、この製油所の黒灯油の生産量は10%以下になるだろう」と語りました。

また、JGC社との協議が、まもなく、合意や契約の締結につながるよう期待感を表明しました。

今年の2月にも、アーバーダーン製油所の第2フェーズの開発との生産の安定化計画が中国企業の参加により開始されました。

黒灯油は、石油の精製のプロセスの中で生産され、最も安価な化石燃料です。

アーバーダーン製油所は、107年前に建設されたイランの最も古い製油所です。