ファジル・国際重量挙げ選手権で、イランが金メダル3個を獲得
3月 11, 2017 19:32 Asia/Tokyo
イラン南西部アフワーズで開催された、ファジル・国際重量挙げ選手権で、イラン人選手が3個の金メダルを獲得しました。
イルナー通信によりますと、第2回ファジル国際重量挙げ選手権は、イランの二つのチームのほか、世界10カ国の代表が参加し、10日金曜から、アフワーズで開幕しています。
今大会の初日に、56キロ級でイランのゴルパルワル選手、62キロ級のパシュタニー選手、69キロ級のザーレイー選手が、金メダルを獲得しました。
この大会には、イランの代表のほか、アゼルバイジャン共和国、トルコ、イタリア、ル-マニア、セルビア、タイ、アフガニスタン、ヨルダン、カメルーン、アメリカの代表が参加しています。
イランを訪問した国際ウィトリフティング連盟の代表は10日、ファジル国際重量挙げ選手権の傍ら、「重量挙げのイラン人の選手やコーチは常に、この分野のチャンピオンであり、世界の人々は国際大会で彼らの行動に目を向けている」としました。
また、別の 報道によりますと、国際ウィトリフティング連盟は、イランのオリンピックの金メダリスト・キヤーヌーシュ・ロスタミー選手に2016年の最優秀選手賞を授与する予定です。
タグ