イラン外相、「イランの人々の選挙への参加により、西側は協議の席についた」」
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イランのザリーフ外務大臣が、「2013年の選挙におけるイランの人々の大規模な参加により、西側は協議の席についた」と語りました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
3月 12, 2017 16:31 Asia/Tokyo
  • イラン外相、「イランの人々の選挙への参加により、西側は協議の席についた」」

イランのザリーフ外務大臣が、「2013年の選挙におけるイランの人々の大規模な参加により、西側は協議の席についた」と語りました。

イルナー通信によりますと、ザリーフ外務大臣は11日土曜、イランの人々は選挙に参加して、政府に力を与えたとして、「一部は、イランが2013年の選挙のあと、協議の席についたという間違った考えを持っているが、制裁がイランの人々と政権を分断することができないとわかったときに、協議の席についたのは西側、特にアメリカだった」と述べました。

また、2013年の選挙の投票率が73%だったことで、イランの代表団は6つの大国と対等に話ができ、また人々の見解や権利を協議の中で確定したとしました。

さらに、イランの人々は今年の選挙に参加することで、再び宗教的な民主主義体制を世界の人々に示すことになるとしました。

イラン大統領選挙と市町村議会選挙は5月19日に実施されます。