イラン国会議長特別顧問、「タクフィール主義のテロとシオニズム・テロは深い関係がある」
3月 18, 2017 15:39 Asia/Tokyo
イランのアミールアブドッラーヒヤーン国会議長国際担当特別顧問が、シオニスト政権イスラエルのシリアに対する空爆に反発し、「タクフィール主義のテロとシオニズム・テロは深い関係がある」と語りました。
シオニスト政権の戦闘機は、17日金曜未明、テロリストを支援する中で、シリアの数箇所の地域をミサイルで攻撃しました。
アミールアブドッラーヒヤーン顧問は、17日、シオニスト政権の戦闘機によるシリアへの侵害行為と、アメリカのテロ支援継続は、タクフィール主義のテロとシオニズムによるテロの関係が深いということを示しているとしました。
また、シリア政府は、シオニスト政権がカザフスタンのアスタナやスイス・ジュネーブでの政治的協議を悪用して、地域における秘密の目的を果たそうとするのを許さないとしました。
さらに、イランはシリアの政府と国民を支援を継続すると強調しました。
こうした中、ロシア外務省はシオニスト政権のシリアに対する侵害行為により、ロシア駐在のシオニスト政権の代表を呼び出し、この侵害行為に対する抗議を通達しました。
シオニスト政権の戦闘機によるシリア攻撃の中で、シリア軍の無人機により、シオニスト政権軍の戦闘機1機が撃墜されました。
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