イラン西部で、大統領の立会いのもと石油化学工場が操業開始
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イラン西部・コルデスターン州にて、同国のローハーニー大統領の立会いのもと、石油化学工場が操業を開始しました。
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3月 25, 2017 15:32 Asia/Tokyo
  • イラン西部で、大統領の立会いのもと石油化学工場が操業開始

イラン西部・コルデスターン州にて、同国のローハーニー大統領の立会いのもと、石油化学工場が操業を開始しました。

イルナー通信によりますと、129ヘクタールの総面積を持つこの石油化学工場の操業開始式典は25日土曜、ローハーニー大統領とイランのザンゲネ石油大臣、そしてコルデスターン州の当局者らの立会いのもとに挙行されました。

この石油化学工場は、年間30万トンのポリエチレンを生産する能力を有しています。

コルデスターン州の石油化学産業の特徴の1つは、余剰価値や雇用の創出に向けた軽手工業を生み出す可能性があることです。

ローハーニー大統領は25日に日帰りでコルデスターン州を訪問し、21の重要なプロジェクトを操業させ、ほかにも3つの重要なプロジェクトの実働を開始させることになっています。