スイスがイランの住宅部門に投資する意向
2月 27, 2016 23:13 Asia/Tokyo
イラン中央銀行の総裁が、スイスはイランの住宅部門に投資する用意があるとしました。
イラン中央銀行のセイフ総裁は27日土曜、テヘランでスイスの経済大臣と会談した後、IRIB通信のインタビューに応じ、「テヘランを訪問したスイス使節団は、イランの住宅分野に投資する意向を示した」と語りました。
セイフ総裁は、「スイスはまたイランの銀行の基準を高めることに協力する予定だ」としました。
また、スイス使節団との協議をプラスに評価し、イランにおける外国の銀行の進出について、「外国の銀行は、支店の設置など様々な形の活動で、独自に活動したり、イランの銀行の株主として活動できる」と述べました。
スイスの経済・通商使節団は、同国のシュナイダー・アマン大統領が率いる中、両国の関係の拡大を目的に26日金曜夜、イラン入りしました。
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