中東とヨーロッパがイラン産の薬草の主な輸入国に
3月 30, 2017 21:45 Asia/Tokyo
イラン内務省の薬草開発国家プロジェクトの執行を担当するユーセフィーアーザル氏が、「イラン製の薬草の主な輸出先は、ヨーロッパでは特にドイツ、中東ではアラブ首長国連邦となっている」と語りました。
イルナー通信によりますと、ユーセフィーアーザル氏は、「近い将来、薬用植物局が設置されることで、イランでは薬草の生産や加工、輸出がシステム化される」と述べています。
また、イラン南部ファールス州に、初めて薬草の輸出拠点が設置されることを明らかにしました。
薬草栽培開発の分野での抵抗経済政策によりますと、今後の10ヵ年計画において、イランでは20種類の薬草が生産されることになっています。
イランには、既に2000種類以上の薬草が存在します。
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