中東とヨーロッパがイラン産の薬草の主な輸入国に
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イラン内務省の薬草開発国家プロジェクトの執行を担当するユーセフィーアーザル氏が、「イラン製の薬草の主な輸出先は、ヨーロッパでは特にドイツ、中東ではアラブ首長国連邦となっている」と語りました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
3月 30, 2017 21:45 Asia/Tokyo
  • 中東とヨーロッパがイラン産の薬草の主な輸入国に

イラン内務省の薬草開発国家プロジェクトの執行を担当するユーセフィーアーザル氏が、「イラン製の薬草の主な輸出先は、ヨーロッパでは特にドイツ、中東ではアラブ首長国連邦となっている」と語りました。

イルナー通信によりますと、ユーセフィーアーザル氏は、「近い将来、薬用植物局が設置されることで、イランでは薬草の生産や加工、輸出がシステム化される」と述べています。

また、イラン南部ファールス州に、初めて薬草の輸出拠点が設置されることを明らかにしました。

薬草栽培開発の分野での抵抗経済政策によりますと、今後の10ヵ年計画において、イランでは20種類の薬草が生産されることになっています。

イランには、既に2000種類以上の薬草が存在します。