イラン南部ファールス州の史跡を訪問した外国人観光客のうち、最多はヨーロッパ人
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イラン南部ファールス州の文化遺産・伝統工芸・観光協会のアミーリー会長が、ファールス州を訪問した外国人観光客のうち、もっとも多いのは、フランス、ドイツ、イタリア、オランダなどヨーロッパ人であるとしました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
May 04, 2017 13:32 Asia/Tokyo
  • イラン南部ファールス州の史跡を訪問した外国人観光客のうち、最多はヨーロッパ人

イラン南部ファールス州の文化遺産・伝統工芸・観光協会のアミーリー会長が、ファールス州を訪問した外国人観光客のうち、もっとも多いのは、フランス、ドイツ、イタリア、オランダなどヨーロッパ人であるとしました。

イルナー通信によりますと、アミーリー会長は、先月、ファールス州の観光名所を訪れた外国人の旅行者の数は、昨年の同じ期間に比べて、59%増加し、6万9172人に達した」と語りました。

さらに、「外国人観光客がもっとも多く訪問した史跡として、ペルセポリスとその博物館、ナグシェ・ロスタムのレリーフ、詩人ハーフェズ廟、パサルガダエなどが挙げられる」としました。