イラン国防軍需相、「治安の商業化がアメリカの政治機関を支配」
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イランのデフガーン国防軍需大臣が、治安の商業化がアメリカの政治機関を支配しているとしました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
May 09, 2017 13:19 Asia/Tokyo
  • イラン国防軍需相、「治安の商業化がアメリカの政治機関を支配」

イランのデフガーン国防軍需大臣が、治安の商業化がアメリカの政治機関を支配しているとしました。

IRIB通信によりますと、デフガーン大臣は8日月曜、テヘランで行われた式典において、「今日、一人のビジネスマンがアメリカの権力の座に着いており、治安を商品化し、各国の国民の独立性を弄ぶことができると思い込んでいる」と語りました。

また、戦争や衝突をイランの国内に引き込むとしたサウジアラビアの国防大臣の発言に触れ、「サウジアラビアは、現在、アメリカが供与する兵器やシオニストの支援によって、イスラム教徒に対して軍隊を形成し、衝突の裾野をイラン国内に広げようとしている」と述べています。

デフガーン大臣はさらに、「イランの敵は、イラン国民に対し制限を設け、屈辱させる以外に満足することはないが、彼らは間違っている。なぜなら、独立や自由を求める上で負担を負った国民は、神が約束した勝利にふさわしく、決して何者をも恐れないからだ」と述べました。