イスラム諸国連帯競技会3日目、イランはこれまでメダル14個を獲得
May 15, 2017 11:53 Asia/Tokyo
アゼルバイジャンのバクーで開催されているイスラム諸国連帯競技会で、イランは14日日曜までの3日間に14個のメダルを獲得しました。
イラン選手団はこの大会で、10メートル・エアライフル、空手50キロ級、柔道81キロ級の3つの種目で金メダルを獲得しました。
また、10メートル・エアライフル、空手62キロ級などで4個の銀メダル、空手の60キロ以下級、55キロ級、柔道の66キロ級、体操など7つの種目で銅メダルを獲得しました。
イスラム諸国連帯競技会は、イスラム54カ国の選手が出場し、今月12日から22日まで開催されています。
イランの選手団は、男子127人、女子31人が20種目に出場しています。
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