イランの選挙が各メディアで大々的に報道
May 20, 2017 13:20 Asia/Tokyo
第12期イラン大統領選挙と第5期市町村議会選挙にイランの人々が積極的に参加した事実は、各メディアで大々的に報道されています。
西側の各メディアは、イランにおける投票の開始から、投票所で人々が長い列を成していることの重要性を説明しました。
この中で、スイスのテレビは、投票所の長い列がイランの大統領選挙における高い投票率を示していると伝えました。
また、オーストリアの公共放送ORFも、今期の選挙への国民の参加は、国の将来を大いに動かすもので、また投票率も高いとしました。
テレビチャンネル、フランス24も、人々が投票所に長い列を作っていることから、今回の選挙は投票率の高い、極めて重要な選挙のひとつだとしました。
インターネットのラジオ局、フランス・アンテルも19日金曜、「イラン大統領選挙は中東を動かすか」という記事で、「19日金曜のイラン大統領選挙の影響は、イラン国内にとどまらず、国際問題にも影響を及ぼすことになる」としました。
フランス通信は、大統領選挙について、イランイスラム革命最高指導者のハーメネイー師は、「国の運命はイランの人々の手にゆだねられている」と語ったとしました。
また、CNNも、大統領選挙に対するイランの人々の大々的な参加を伝え、多くの人が長い列を成しており、彼らが投票できるよう、選挙の受付時間は数度にわたり延長されたとしました。
西側のメディアと同時に、アラブ諸国のメディアも、イランの大統領選挙について報道しました。
ロンドン発行のアラビア語新聞ライアルヨウムは、イランの大統領選挙の実施に触れ、イランは西アジアにおける最大の勢力だとしました。
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