イラン石油相、「イランの産油量は増加する」
May 26, 2017 12:48 Asia/Tokyo
イランのザンゲネ石油大臣が、「イランは今年、フランスのトタル、ロシアのルクオイル、デンマークのマースクオイル、インドネシアのプルタミナの各国の石油企業と契約を締結したいと考えている」と語りました。
ザンゲネ石油大臣は、ロイター通信のインタビューで、「世界各国の石油大手との話し合いは、南アーザーデガーン、ヤードアーヴァラーン、西カールーン、マンスーリーなどの油田や、南パールス油田の油層の開発を目的として行われている」と語りました。
また、今後5年間で、イランの産油量は、国際企業が参加する新たな石油関連プロジェクトにより、25%増加するだろうとしました。
さらに、25日木曜にオーストリア・ウィーンで行われたOPEC総会に触れ、「この会合では、OPEC加盟国間の協力が見られ、すべての加盟国は減産の遵守を強調した」としました。
25日のOPEC総会は、減産を9ヶ月延長する合意が締結され、終了しました。
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