イラン北西部で、国境警備隊2名がテログループとの衝突で殉教
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イラン北西部・西アーザルバイジャーン州で、イランの警備隊と反体制派のテログループの衝突により、警備隊員2名が殉教しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
May 28, 2017 11:41 Asia/Tokyo
  • イラン北西部で、国境警備隊2名がテログループとの衝突で殉教

イラン北西部・西アーザルバイジャーン州で、イランの警備隊と反体制派のテログループの衝突により、警備隊員2名が殉教しました。

西アーザルバイジャーン州の国境警備隊のラシーディヤーン司令官は、IRIB通信のインタビューで、現地時間27日土曜夕方、同州の都市オルミーイェの国境警備隊が、国境地帯を巡回する中、テロ組織ペジャクの勢力と衝突し、これにより警備隊員2名が殉教、2名が負傷しました。

この衝突で、テロリスト側にも2名の負傷者が出ています。

ペジャクは、イランをはじめとする地域でテロ活動を行うため、トルコの武装組織クルド労働者党・PKKによって形成されています。

アメリカ、シオニスト政権イスラエル、イギリスは、常に、イランに対する自らの目的の達成のために、イランの反体制派のテロ組織、モナーフェギンやペジャークを利用します。