イラン外相、カザフスタンで各国首脳や外相と会談
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イランのザリーフ外務大臣が、カザフスタンで行われた、上海協力機構の首脳会合の傍ら、一部の国の大統領や外務大臣と会談を行いました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
6月 10, 2017 14:04 Asia/Tokyo
  • イラン外相、カザフスタンで各国首脳や外相と会談

イランのザリーフ外務大臣が、カザフスタンで行われた、上海協力機構の首脳会合の傍ら、一部の国の大統領や外務大臣と会談を行いました。

ザリーフ外務大臣は、9日金曜、カザフスタン・アスタナで行われた上海協力機構の首脳会合で、ロシア、中国、カザフスタン、ウズベキスタン、キルギスの外相やカザフスタン、アフガニスタンの大統領、そのほかの参加者と詰めの協議を行いました。

カザフスタンで行われたザリーフ外相の会談における共通の中心事項は、日々拡大するテロの危険性、真剣なテロ対策でした。

ザリーフ外務大臣と会談した各国の首脳や外相は、7日のテヘランのテロを非難するとともに、様々な形態におけるテロへの真剣な対策を強調しました。

ロシアのプーチン大統領は、この会合で、「効果的な協力と、各国の誠意によってのみ、テロに敗北を与えることができる」と語りました。

キルギスのアタムバエフ大統領も、この首脳会合で、地域情勢について触れ、中東で高まりつつある緊張は、過激主義やテロ、国際犯罪、麻薬密輸を助長する原因となるとしました。

アスタナで行われた上海協力機構の首脳会合には、イラン、ロシア、中国、カザフスタン、キルギス、タジキスタン、モンゴル、トルクメニスタン、インド、パキスタンの政府高官が参加しました。