テヘランのテロに対する非難が継続
6月 10, 2017 14:59 Asia/Tokyo
テヘランのテロから数日が経過している中で、各国やその要人、国際機関による非難は続けて行われています。
7日水曜、テヘランで、テロ組織ISISに属するテロリストがイマームホメイニー廟と、イランの国会関係の建物を攻撃しました。
イルナー通信によりますと、アフリカ連合はテヘランのテロを非難し、イランの人々と政府に対する連帯を表明しました。
アフリカ連合のムハンマド会長は、9日金曜、声明を発し、テヘランのテロは、改めてテロの醜い側面を示したとしました。
また、アフリカ連合は、あらゆるテロや過激な暴力行動に反対しているとして、テロ対策に向けた国際的な協力は、あらゆる携帯のテロ対策にとって必須だと強調しました。
マケドニアのイワノフ大統領は、イランのローハーニー大統領に宛てたメッセージで、テヘランのテロを非難すると共に、一致団結したテロ対策が必須だと強調しました。
また、ローマ法王や、ユネスコのボコバ事務局長、IAEA国際原子力機関の天野事務局長が、テヘランのテロ攻撃を非難しています。
フランス・パリのエッフェル塔も、テヘランのテロの犠牲者を悼み、消灯しました。
インド北部・カシミール地方のカルギルの人々も、抗議集会を行い、テヘランのテロを非難しました。
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