イラン国会議長特別顧問、「サウジアラビアは、テヘランのテロに対して回答すべきだ」
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イランのアミールアブドッラーヒヤーン国会議長国際担当特別顧問が、「サウジアラビアの副皇太子が、サウジアラビアは情勢不安をイラン国内に持ち込むと脅迫していた。サウジアラビアは現在、テヘランのテロに対して回答すべきだ」と語りました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
6月 12, 2017 11:53 Asia/Tokyo
  • イラン国会議長特別顧問、「サウジアラビアは、テヘランのテロに対して回答すべきだ」

イランのアミールアブドッラーヒヤーン国会議長国際担当特別顧問が、「サウジアラビアの副皇太子が、サウジアラビアは情勢不安をイラン国内に持ち込むと脅迫していた。サウジアラビアは現在、テヘランのテロに対して回答すべきだ」と語りました。

今月7日、ISISに属するテロリストが、テヘランの国会関連の建物とイマームホメイニー廟を攻撃し、これにより17人が殉教、52人が負傷しました。

アミールアブドッラーヒヤーン顧問は、11日日曜、テヘランで開催された殉教者の追悼式典の傍らで、記者団に対し、「先月のトランプ大統領のサウジアラビア訪問の中で、サウジ側と話し合いが行われたという情報がある。アメリカ国内の過激派が、テヘランのテロの裏側にいる可能性もある」と語りました。

さらに、「1980年代に1万7000人のイラン人を暗殺したテロ組織モナーフェギンと、ISISの間に違いはない。どちらもイスラムとイスラム革命、イランを標的にしている」としました。