イラン大統領、「イランは常に、テロとの戦いの先頭に立ってきた」
6月 14, 2017 13:22 Asia/Tokyo
イランのローハーニー大統領が、「イランはイスラム革命勝利当初から、テロという悪しき現象に直面し、多くの殉教者を出しながら、常に、テロとの戦いの先頭に立ってきた」と語りました。
ローハーニー大統領は、13日火曜、文化革命最高評議会の会合で、17人が殉教、52人が負傷したテヘランでの今月7日のテロ事件に触れ、「人権の支持者であるふりをしている国々や大国は、常に、テロリストをかくまい、彼らを支援している」と語りました。
さらに、イランの情報・治安機関の大規模な努力により、多くのテロが未然に発覚して退けられたとし、「雇われの数人のテロリストによる罪のない人々の殺害は、臆病者のやることであり、犯罪者を消滅させるための国民の備えを高める土台になるだろう」と語りました。
また、あらゆるテロには断固とした対抗措置を取ると強調し、「地域の人々の抵抗の高まりにより、テロ組織は消滅に近づいている」と述べました。
タグ