イラン外務省がアフガニスタンのシーア派モスクのテロを非難
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イラン外務省のガーセミー報道官が、アフガニスタン・カーブルのシーア派モスクにおけるテロを非難し、アフガニスタンの政府と国民、犠牲者の遺族に哀悼の意を表明しました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
6月 16, 2017 19:04 Asia/Tokyo
  • イラン外務省がアフガニスタンのシーア派モスクのテロを非難

イラン外務省のガーセミー報道官が、アフガニスタン・カーブルのシーア派モスクにおけるテロを非難し、アフガニスタンの政府と国民、犠牲者の遺族に哀悼の意を表明しました。

ガーセミー報道官は、「ラマザーン月の夜、雇われテロリストは礼拝者を攻撃し、イスラムの名を語ってイスラム教徒に戦争を仕掛け、テロリストや、テロの支援者が、どのように信条や道徳を捨て去り、情勢不安を追求し、罪のない人々の血を流しているかを示した」と語りました。

また、過激なテロ組織、特にISISはイラクやシリアで大きな敗北をこうむっていることから、ほかの地域諸国で情勢不安を追求しているとしました。

15日木曜夜、テロ組織ISISのテロリスト2人が、カーブル西部のシーア派モスクで自爆テロを行い、これにより5名が死亡、12名が負傷しました。