イラン南部・ファールス州を訪問した外国人観光客の数が33%増加
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イラン南部ファールス州文化遺産・伝統工芸・観光局のアミーリー局長が、「この3ヶ月間にファールス州を訪れた外国人観光客の数が18万5000人に達しており、これは昨年の同時期に比べて33%の増加を示している」と語りました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
7月 08, 2017 12:16 Asia/Tokyo
  • イラン南部・ファールス州を訪問した外国人観光客の数が33%増加

イラン南部ファールス州文化遺産・伝統工芸・観光局のアミーリー局長が、「この3ヶ月間にファールス州を訪れた外国人観光客の数が18万5000人に達しており、これは昨年の同時期に比べて33%の増加を示している」と語りました。

アメーリー局長は8日土曜、イルナー通信の取材に対し、「昨年の同時期にファールス州を訪問した外国人観光客の数は13万7000人だった」と述べています。

また、「ファールス州の今年の優先課題は、手工芸品の輸出を盛んにし、拡大することだ」とし、「ユネスコに対し、サーサーン朝時代に関する往来の経路、そして同時代の宮殿や、ファールス州の中心都市シーラーズから西に120キロ離れたビーシャープール古代都市遺跡を、世界遺産に登録する申請が行われている」としました。