イラン革命防衛隊総司令官、「イランのミサイル能力は、協議や取り引きのできる問題ではない」
7月 20, 2017 11:41 Asia/Tokyo
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ジャアファリ総司令官
イラン革命防衛隊のジャアファリ総司令官が、「イランのミサイル能力は、決して取り引きや協議のできる問題ではない」と語っています。
ジャアファリ司令官は、19日水曜、イラン北東部のマシュハドで行われた革命防衛隊陸軍司令官の会合で、「イランの空、陸、海のミサイル能力は急速に拡大している」と語りました。
また、抑止力を高める上でのミサイル能力の重要性に触れ、「最近のシリアのテロリストに対するミサイル作戦で、標的に命中した精度の高いミサイルの数は増えている」と語りました。
イランイスラム革命防衛隊は、6月18日、シリア東部のデリゾールにあるテロリストの司令部、拠点、自爆自動車製造施設に対して、地対地中距離ミサイル6発を発射しました。
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