イラン北西部でテロリスト7人が死傷
7月 21, 2017 14:45 Asia/Tokyo
イラン革命防衛隊陸軍のハムゼ・セイエドルショハダー駐屯所の広報担当が、イラン北西部の国境地帯でテロリスト7人が死傷したと伝えました。
IRIB通信によりますと、この広報担当の21日金曜の発表では、20日木曜、イラン北西部の国境付近でテロ活動を行なおうとしていた、覇権主義大国の諜報機関に関係するテロリスト数名が、革命防衛隊と衝突し、テロリストの作戦は失敗したと発表しました。
また、「この衝突でテロリスト3人が死亡し、4人が負傷した。またテロリスト1人は逮捕され、残りは国境に向かって逃走した」としました。
さらに、この衝突の中で革命防衛隊員1名が殉教し、また1名が負傷したとしました。
この駐屯所の広報担当は、「革命防衛隊陸軍やそのほかの軍事、情報、治安組織は、イランの治安を脅かす行動に対して、必ず断固とした対応を取る」と強調しました。
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