ロボカップ2017名古屋世界大会で、イランの大学チームが3位
7月 30, 2017 14:32 Asia/Tokyo
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ロボカップ2017名古屋世界大会
日本で開催されている、ロボカップ2017名古屋世界大会で、イランのアミールキャビール工科大学チームが、ヒューマノイドリーグの試合において3位となりました。
IRIB通信によりますと、アミールキャビール工科大学の人間型ロボットチームは、今大会のヒューマノイドリーグにおいて、ドイツ、中国、インド、日本、台湾と対戦し、リーグ3位となっています。
アミールキャビール工科大学のアットホーム・ロボットチームも、決勝戦への進出を決めました。
ロボカップ2017名古屋国際大会は、45カ国の大学などの教育機関による200以上のチームが参加し、今月27日から開催されています。
ロボカップ世界大会は、国際的に権威のある大会で、1997年から毎年各国で開催されています。
この大会の開催目的は、人工知能やロボット工学関連の技術を発展させることとされています。
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